2025年11月20日木曜日

 

4. いにしえの蛇


ヨハネの黙示の中に登場する竜は
巨大な竜で、いにしえの蛇、悪魔ともサタンとも呼ばれる者
全人類を惑わす者だと書かれている

竜は伝説の生き物
黙示録のヨハネが「いにしえの蛇」と書いたので
これが創世記の3章に出てくる蛇が進化したものだと分かる

「このようなことをしたお前は、あらゆる家畜、
あらゆる野の獣の中で最も呪われる」(創世記3章14節)
と言った神の言葉から察すると
これらはみな生き物の情報である

神が、「産めよ、増えよ」と命じた生き物たちの数が増え、
やがて同種間で偶発的に発生した情報
人間の間に発生した情報を蛇にたとえている

五感から入った情報と同種間で偶発的に発生した情報が
生き物たちの脳内で記憶されて働き
木々や草花も何かの情報を伝えあっている

ゆっくり伝わるから安らぎや癒しを与えてくれる情報がある
初めに創造された男と女の間で発生した人間の偶発的情報は
急激に発達した

神の命令を留めていた二人の記憶を凌駕した
神が食べるなと命じた善悪の知識の木の実を取って食べてもとまらず
あらゆる家畜、あらゆる野の獣の中で最も呪われるものとなった

Maria K. M.
(参考:ブログ「イエス・キリストの世界観とヨハネの黙示」https://spiritosantowjjp.blogspot.com/

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