10. 神のメシア
ヨハネの黙示録の中に聖霊の働きを表す言葉を見出す
この黙示を朗読し聞く訓練者の無意識の記憶に、聖霊降臨の出来事を刻み
聖霊の働きを絶えず注入するために
聖霊が降臨したその日
「突然、激しい風が吹いて来るような音が天から起こり、彼らが座っていた家中に響いた」(使徒言行録2章2節)
聖霊はイエスの名によって集まった人々に、神の家という特別な空間をもたらした
それぞれの弟子たちの感覚に、また同時にその人々の間に、具体的に出現する神の家
イエスが諭したすべての民の祈りの家
人々が神と共に集う場
「そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった」(使徒言行録2章3節)
聖霊が、個々人の脳とつながる
イエスのものを受けて弟子たちに告げるために
「玉座の前には、七つの松明が燃えていた。これは神の七つの霊である」(ヨハネの黙示録4章5節)
黙示録の言葉
そこに暗示された聖霊降臨の日の出来事が、訓練者の感覚の記憶に植えられる
イエス・キリストの世界観は
聖霊降臨の出来事の体験によって開花する
Maria K. M.
(参考:ブログ「イエス・キリストの世界観とヨハネの黙示」https://spiritosantowjjp.blogspot.com/)
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