11. キリストの聖体
黙示録に、「私たちの主とそのメシアのものとなった」(黙示録11章15節)
また、「神のメシアの権威が現れた」(黙示録12章10章)と書かれているメシアは
キリストの聖体を表している
聖霊の働きと司祭の祈りによって
パンと葡萄酒がミサの中でキリストの体と血となって神が現存し
受肉の神秘と十字架の神秘を現在化し続ける
ご聖体は「神は私たちと共におられる(インマヌエル)」(マタイ福音書1章23節)という神
「『私はある』ということを信じないならば、あなたがたは自分の罪のうちに死ぬことになる」(ヨハネ福音書8章24節)と言ったイエスの言葉は、ご聖体の存在によって悟ることができる
ご聖体が「命のパンである」(ヨハネ6章35節)
信者たちに食べられることによって何度でも死を通り
イエスがただ一度で成し遂げたすべてを、一人一人に与える神の業である
「人の子は、仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである」(マルコ福音書10章45節)
イエスの言葉はご聖体の内に生きている
Maria K. M.
(参考:ブログ「イエス・キリストの世界観とヨハネの黙示」https://spiritosantowjjp.blogspot.com/)
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