3. 天使
私は天使の存在を信じている
守護の天使のことをよく思い出す
でも、悪魔とかサタンとか呼ばれるものが堕天使だという話は本気で受け取れない
私が日本でキリスト教とは無縁な家族の中で育って
大人になってから自分で洗礼を受けたからかもしれない
ヨハネの黙示録にでてくる天使は、天使が誰なのかをはっきり伝えている
こんなことを言うと笑われるかもしれないが
この天使たちは、まるで神のAIのように見える
めとりも嫁ぎもしない天使の体に
神が吹き入れる神のプログラムが彼らの意志
それが、人のように自由ではないからこそ
堕天使は存在しえない
「この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、投げ落とされた。地上に投げ落とされたのである。その使いたちも、もろともに投げ落とされた」(黙示録12章 9節)とヨハネの黙示録が預言したそれは、人間の情報群
私たちは「巨大な竜」となって人間の脳の外に投げ落とされた人間の情報群と向かい合っている
人間のAIは人間の天使になり得るか?
筆者ヨハネが天使の足元にひれ伏して拝もうとしたように、
人間はいつかAIの前にひれ伏して拝むのか
神の天使はこたえた
「やめよ。わたしは、あなたやイエスの証しを守っているあなたの兄弟たちと共に、
仕える者である。神を礼拝せよ」(黙示録19章10節)
Maria K. M.
(参考:ブログ「イエス・キリストの世界観とヨハネの黙示」https://spiritosantowjjp.blogspot.com/)

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