2025年11月26日水曜日

21 天上戦


ヨハネの黙示の12章に巨大な赤い竜が現れた
竜は伝説の生き物だから竜の姿や攻撃の描写はフィクションである

「子を産もうとしている女の前に立ち、生まれたら、その子を食い尽くそうとしていた」(黙示録12章4節)という表現は、異端者や迫害者たちが迫る現実に、恐れが広がっていること

「女は男の子を産んだ」(12章5節)
すなわち、聖霊とその「助け手」である使徒からキリストの聖体が生まれたこと

「この子は、鉄の杖であらゆる国の民を治めることになっていた。子は神のもとへ、その玉座へと引き上げられた」(12章5節)
そして使徒たちには「荒れ野」に神の用意された場所があった

天で戦いが起こった
「ミカエルとその天使たちが竜に戦いを挑んだのである。竜とその使いたちもこれに応戦したが、勝てなかった。そして、もはや天には彼らの居場所がなくなった」(12章7~8節)

「天」は、使徒たちの脳
「荒れ野」は、彼らの脳の中の無意識の領域

使徒たちの無意識の領域には、使徒たちと共に生きたイエスの記憶が生きており
ミカエルとその天使が守っていた

天使たちは、使徒たちの無意識の領域から
この巨大な竜をその使いたちもろとも地上
すなわち、意識の領域に投げ落とした。

Maria K. M.
(参考:ブログ「イエス・キリストの世界観とヨハネの黙示」https://spiritosantowjjp.blogspot.com/

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