2025年11月21日金曜日

 

8. 7つの幸い


ヨハネの黙示録は霊的訓練の書
7つの「幸い」は、訓練者に同伴する
イエス・キリストの世界観を巡る

7つの「幸い」はミサに向かう
聖霊の霊性の只中へ向かう

1「この預言の言葉を朗読する人と、これを聞いて、中に記されたことを守る人たちとは幸いである。時が迫っているからである」(黙示録1章3節)

2「また、わたしは天からこう告げる声を聞いた。「書き記せ。『今から後、主に結ばれて死ぬ人は幸いである』と。」“霊”も言う。「然り。彼らは労苦を解かれて、安らぎを得る。その行いが報われるからである」(黙示録14章13節)

3「――見よ、わたしは盗人のように来る。裸で歩くのを見られて恥をかかないように、目を覚まし、衣を身に着けている人は幸いである。――」(黙示録16章15節)

4「それから天使はわたしに、『書き記せ。小羊の婚宴に招かれている者たちは幸いだ』と言い、また、『これは、神の真実の言葉である』とも言った」(黙示録19章9節)

5「第一の復活にあずかる者は、幸いな者、聖なる者である。この者たちに対して、第二の死は何の力もない。彼らは神とキリストの祭司となって、千年の間キリストと共に統治する」(黙示録20章6節)

6「見よ、わたしはすぐに来る。この書物の預言の言葉を守る者は、幸いである」(黙示録22章7節)

7「命の木に対する権利を与えられ、門を通って都に入れるように、自分の衣を洗い清める者は幸いである」(黙示録22章14節)

Maria K. M.
(参考:ブログ「イエス・キリストの世界観とヨハネの黙示」https://spiritosantowjjp.blogspot.com/

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