7. プロローグ
ヨハネの黙示録の始まりは次のとおり
「イエス・キリストの黙示。すぐにも起こるはずのことを、神がその僕たちに示すためキリストに与え、それをキリストが天使を送って僕ヨハネに知らせたものである」(黙示録1章1節)
「イエス・キリスト」
イエスの名は「神は救う」
聖霊はイエスの名によって遣わされた
キリストの名は「救い主」
バルナバとサウロ(パウロ)が教えたアンティオキアで
初めて弟子たちがキリスト者と呼ばれた
神が人々の間に住むことによって実現した新しい契約の救いは
それぞれの名にある二つの救いが一体となって救いとなる
そこで、黙示の最後の受け手は「僕ヨハネ」、人である
「ヨハネは、神の言葉とイエス・キリストの証し、
すなわち、自分が見たすべてを証しした」(黙示録1章2節)
ヨハネは、天使に同伴されて見たすべてを証しした
だから、黙示録は次のように続けた
「この預言の言葉を朗読する者と、これを聞いて中に記されたことを守る者たちは、幸いだ。
時が迫っているからである」(黙示録1章3節)
この預言の言葉は聖霊と協働するためのキリスト者の霊的訓練
この言葉を五感から記憶に入れる者は
ヨハネの証ししたことを共有し始める
Maria K. M.
(参考:ブログ「イエス・キリストの世界観とヨハネの黙示」https://spiritosantowjjp.blogspot.com/)

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