15. 第五、第六の封印
「小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神の言葉のゆえに、また、自分たちが立てた証しのゆえに殺された人々の魂を、祭壇の下に見た」(黙示録6章9節)
使徒たちは、自身で全うできなかった証しを、聖霊が降臨したことによって成し遂げた
第5の封印は、使徒たちの宣教、投獄や殉教が書かれている使徒言行録である
小羊が第6の封印を解いたときの描写は、パウロの回心と、それが人々に大きなショックを与えたことを暗示している(黙示録6章12~17節参照)
「神と小羊の大いなる怒りの日が来たのだ。誰がそれに耐えられようか」(黙示録6章17節)
新約聖書の「怒りの日」は、この箇所と使徒パウロの「ローマの信徒への手紙」の中だけに記載された
「あなたは、かたくなで心を改めようとせず、怒りの日、すなわち、神の正しい裁きの現れる日に下される怒りを、自分のために蓄えています」(ローマの信徒への手紙2章5節)
第6の封印はパウロの書簡である。
Maria K. M.
(参考:ブログ「イエス・キリストの世界観とヨハネの黙示」https://spiritosantowjjp.blogspot.com/)

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